1948FL trouble & maintenance


2007年

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2007年のメンテページもやはり解体からですw

敢えて言おう!馬鹿であると!!!(爆)

今年は実はあまり気乗りがしなかったんですけど、やり始めたらやっぱ楽しい♪←病気

 
手始めにシートTバーのブッシュ交換です。
ガタついてたTバーが「ビシッ!」としました。

  その後バッテリー液をチェックしたり



  プライマリ周りを取り去ってみたり…



  スロットル周りをバラしたりしてました。



そしてひたすら待ちます。
そう…それは獲物が通りかかるのを待つ猛禽類の様に…w




そして遂に獲物登場です!

しかも続々と!!!

 

まずはパーツ達。 でかいです。しっかり課税されてました…


そして キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! コンプレッサー!

とうとう買いました。



さあ♪はじめましょう!


何と言っても慢性的にオイルが漏れていたミッションを補修せねばと重い腰を上げました。
今回はその為に全てを準備してきました。

ダルルルッ!
クラッチハブナットを外します。

"clock wise" 正ネジです。


モータースプロケットは逆ネジ。"counter clock wise"
クラッチハブを自作プーラーで引き抜きます。
圧入されているので硬いです。

僕は暖めて熱膨張を利用して抜きました。
理系ですいません。 (爆)
プライマリカバーを外します。

スプロケットナットも専用工具が必要になります。

勿論僕は自作w
パーツ代でお金が無くなってしまった。

ズガガガッ!
外してみると…
左が外したスプロケナット。
右が純正タイプ。

既にオイル漏れ対策がしてありました。
厚みも倍ほどあります。

ナットは再利用します。
スプロケ側が外れたのでキック側も外します。

それに伴い、マフラー・Yパイプ・Rパイプ・リアブレーキパーツ類も外します。
ミッション下のボルトを抜き、ようやくミッションが降りました。

メインシャフトを手で回してみると1周の内、1箇所で「コリッ…」という感触があります。
コイツが今回のオイル漏れの原因かもしれません。
抜け殻。
この辺で手を休めてお勉強です。

パンのマニュアルで構造を確認しつつ、バイブズ・タメさんのメカ談義(ミッション編)を探して熟読し、要点を頭に叩き込みます。


「まず接する相手が必要ということか…」とTは言った。


この辺ですかね?
さて、(爆)

それではメインドライブギヤオイルシールを抜きます。

これまた専用工具無いのでドリルで穴を開け、そこにビスを捻じ込んで引き抜きます。
ミッショントップを外します。

未知の領域です…

ゴチャゴチャし過ぎw
シフトフォーク。
コイツがシフトチェンジを司っている訳ですね。
カウンターシャフトを抜くとカウンターギヤがゴソッと取れます。

ベアリングロッドがめちゃめちゃ落ちました…
組み付け時が思いやられます。
ここまで来て ん? んんん?

何かがおかしい…

ダイヤルゲージ君の登場です(爆)

 

ぐるぐる回すと、振れている…
絶対これがオイル漏れの原因だ!と確信しました。
取り敢えずバラさないといけないので先に進みます。

Cクリップを外します。
難しいです。イライラします。
外れました♪
これで全部バラし終わりました。
原因を究明しましょう。

とりあえず目視ではメインシャフトの曲がりはわかりませんでした。

まずは換えのベアリングが用意してあったのでそこだけ換えて組んでみました。
新しいボールベアリングをケースに圧入します。
ガラクタのネックカップがちょうど良かったです。
これでケースに組み直してみてもメインシャフトは振れていたので原因はメインシャフトの曲がりと判明。



またパーツ注文です。



     ただ待つわけにも行かず…

暫く着かないでしょうから車体の他の部分を先にやってしまいます。

動きの渋かったスロットルのワイヤーを交換します。
OEMタイプのコットン製。 ビニール製の3倍の値段…高いわ!
スルスルと入れて行き、キャブに組み付けます。
今回更に自作のステーでサポートしてみました。

絹のような滑らかな動きになりました♪

言い過ぎましたw
メインシャフトが来ないので外装も取り付け終わり、各部清掃・増し締め・グリスアップもしてしまいました。



   ヒマだ〜。
自作のスプロケットナットレンチも黒に塗装w


   こんないたずらもヒマ故に…
   もういっちょ…



                   ヒマだ〜





よ〜し。次行こう!もう一軒!



何が?w

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