2009年〜2010年



2004〜2005上半期  2005下半期  2006年  2006車検

2007年  ミッション組上げ  オフセットフォーク  2008年  2010年車検(外部)

2009年、年明け初っパナからきました!

ど〜ん♪!!!

僕のパンヘッドにガチョウが羽ばたいた日。







過去のblogを見ると恋焦がれてから早2年近く思い続けてました。

ひょんなタイミングで手に入ったので早速装着♪



タイヤ、その他を外して穴開けます。






そ し て

バチコ〜〜〜ン!!!



僕が何故ここまでグースオーナメントを欲しかったのか…


その優雅な形状、佇まいにやられたのは言うまでもないんですが、


実はダウンフォースを発生させるんです(図1)バカ

(図1 大気の流れ)

@彼の羽ばたきはフロントバネ下重量を20%軽減(当社比)させる…(青ライン)

Aその巨大な羽根の形状により強烈なダウンフォースを発生させる…(赤ライン)


それに伴いマキシマムスピードのアップ、高速走行時の直進安定性、コーナリング時の回頭性が数段アップし、
スプリンガーフォークの最大のネックであったアンダーステアを解消させることに成功した。



その他神の酒強化訓練コースにて、偉大なるF・スペンサー氏と同等のラップタイムを樹立するなど効果絶大。



交通安全・家内円満・商売繁盛・etc...








兎に角良い事だらけなグースオーナメント。






…まぁ、カッコイイから良いじゃないかw


5月


コイルパンク・ETCアンテナ見直し

ツーリングから帰ってマッタリとした時間を過ごすひと時…
皆さん至福ですよね?w

そんな至福のひと時に自らミズを差すお馬鹿(IG入りっぱなし)をやってまいました...





ナカケン兄貴から送って頂いた純正コイル×2



そのうち一つを譲っていただき、無事装着 「こいつ...動くぞ!」(当たり前w

しかし凄いヤレっぷり。嬉しくなります♪



久し振りにバイクに触ったついででETCのアンテナを再配置。
今までウインターシールドの裏に隠れていましたがシールド外してしまうこの時期、雨対策が出来なかったんです。

アストナージと相談した結果、スポットライトの中にw
どのみち灯火したら違反だしバルブも抜いてあったので思わぬオープンスペース♪



当時のGUDE社勤務S-H2スポットライト開発者は何を想うだろう(爆)








ホイールもブラックに塗装♪(面倒なのでフロントのみw)

9月

先月のツーリングで初のパンク。
そこからやっと立ち直りました。

リアホイールを交換時にやろうと思っていたブラック化・バッグの仕様変更一気にやりました。



 


純正タイプの取り付けから軽〜くBUCOの取り付けをパクって自作。
今までの方法だとキャリア取らないとバッグ外れなくて凄く整備性が悪かったです。






これでプレートは付けたまま(キャリアも)






バッグだけ別に取り付けられます。

ワンタッチとは言いませんがスリータッチくらいですwww






完了!

2010年




もう2010年も終わろうというこの頃。



パンヘッドを買ってから3回目の車検も終わり




かる〜い気持ちで「つちや師匠の家で一杯頂いてからオイル漏れなおしてマフラーでも作ってもらうか〜♪」と出かけた訳です。



11月の夜に峠越えです(ゲロ寒爆)


メッチャ寒かったですが到着してからは楽しい夜をすごし、泊めていただきました(いつもありがとです)






次の日、アナハイム社工房にてオイルラインのフィッティングを見直すべくマフラー→オイルラインと外していると凄まじい光景を目の当たりに・・・



アストナージ師匠によるマフラー製作風景



これが衝撃のフィードライン取り付け部クラック



パンヘッドナドナ



オイルポンプ部分の当たり面を綺麗に清掃。



ご新規ゲットの41-49純正オイルポンプ



取り付けようと思ったらカムカバー外さないとどうしてもサークリップが付かなくて結局パッカリといく事に。

ちなみに河童さんは苦戦しながらも外さずに留めたらしい。素晴しい手先の器用さ+執念w





ここで面倒になってこの日はヤメ。



さぁ一気にいくべ☆



パチコーーーン!と取り付けてオイル回り、カムカバーは終了。
今回オイルのリターンラインのフィルター一式は取り除いてみました。シンプルで格好よし☆




マフラーつけて終わり☆


   


試走で少し不具合(ただのスイッチ不良品でしたw)もありましたが、無事に復活が出来ました。

2010年は日頃の愛情不足か相当グズりが入りました。











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